Feedlyの料金とPro・Pro+の違い:契約前に確認したいこと【2026年】
Feedlyを無料で使う場合は、100ソース、3つのフィード、3つのボードが上限です。有料プランはPro、Pro+、法人向けのEnterpriseがあり、Pro+にはAI FeedsやRSS Builderが含まれます。まずは無料版で足りない機能を確認し、その機能を含むプランを選ぶと比較しやすくなります。出典:Feedly公式の解約手順、Feedly公式のプラン比較。
この記事では、RSSを自分で整理して読むためのFeedlyと、ニュースレターやRSSの要約をメールで受け取るReadlessを比較します。FeedlyのPro・Pro+の契約額はFeedly公式の料金・申込画面でご確認ください。月額換算と実際の請求額、初回と更新時の条件を分けて確認することが大切です。
- 情報確認日:2026年9月7日。Feedlyの個人向け有料プランは、今回の確認時に公式申込画面を読み込めなかったため、現在の価格を掲載していません。検索結果や過去の記事にある金額を、そのまま契約時の価格として扱わないでください。
- 本文のドル表記は米ドルです。日本円の請求額や税、手数料、支払い方法は申込画面で確認してください。
Feedlyの無料版・Pro・Pro+・Enterpriseを比較
| プラン | 料金・請求 | 主な用途 | 確認したい制限 |
|---|---|---|---|
| Free(無料版) | 無料 | 登録したRSSを集めて読む | 100ソース、3フィード、3ボード |
| Pro | 公式申込画面で金額と支払周期を確認 | 無料版から機能や共有方法を拡張 | ソース上限、検索・メモ・外部連携の対象範囲 |
| Pro+ | 公式申込画面で金額と支払周期を確認 | AI Feeds、RSS Builder、ニュースレターの取り込み | AI機能ごとの対象範囲と利用上限 |
| Enterprise | 製品・契約内容により異なる | チームでの市場調査、脅威情報、競合分析 | 席数、API、共有、管理機能 |
Feedly公式のプラン比較では、Pro+の特徴としてAI FeedsとRSS Builderを案内しています。Enterpriseは法人向け製品群のため、個人用Pro+にすべての法人向けAI機能が含まれるわけではありません。必要な機能名を明確にして、契約するプランの一覧で確認しましょう。
無料版で十分な人、Proを検討したい人
無料版は、登録先が100ソース以内で、読みたい記事を無理なく整理できている人の出発点になります。「ソース」は購読するサイトやRSSの登録先を指し、フィードやボードとは別の上限です。フィードはソースをまとめて読む場所、ボードは気になった記事を保存する場所として考えるとわかりやすくなります。
- 残しておきたいソースを上限のために削っている場合は、Proのソース数を確認する。
- 過去の記事を探すことやメモを残すことに時間がかかる場合は、必要な検索・保存機能を確認する。
- 外部ツールと連携したい場合は、使うサービス名と対象プランを確認する。
- 単に未読件数が多い場合は、有料化の前に不要なソースや更新頻度を見直す。
Proへの変更は、ソースの多さだけで決める必要はありません。まず1週間、記事を探す時間や整理する手間を記録し、どの機能があれば困りごとを減らせるかを確かめましょう。これは自分の使い方を確認する期間であり、Feedlyが1週間の有料機能体験を提供しているという意味ではありません。無料版の制限はFeedly公式の解約手順にも記載されています。
Pro+のAI機能に追加料金を払う価値はある?
Pro+が向いているのは、登録したソースを読むだけでなく、特定のテーマに関係する記事を継続的に集めたい人です。AI Feedsで調査対象を絞ったり、RSSを公開していないサイトをRSS Builderで追ったり、メールで届くニュースレターをFeedlyに集めたりする使い方を検討できます。
| 機能 | できること | 公式情報で確認できた範囲 |
|---|---|---|
| AI Feeds | 指定したテーマに関連する情報を探す | Pro+の機能として公式プラン比較に掲載 |
| RSS Builder | RSSを公開していないサイトからフィードを作成する | Pro+は最大50フィード |
| ニュースレターの取り込み | 専用メールアドレスで受信し、ほかのソースと一緒に読む | 公式製品ガイドではPro+は最大75件 |
| 記事の要約・重複の処理 | 対象記事を読みやすく整理する | 利用したい機能と対象プランを申込前に確認 |
件数の出典はRSS Builderの公式上限とFeedly公式のニュースレター機能ガイドです。ニュースレターについては、公式の製品ガイドが75件と説明する一方、古いヘルプ記事には50件という記載も残っています。上限近くまで利用する予定なら、現在のアカウントに適用される件数を申し込み前に確認してください。
Pro+の価値を判断するときは、「AIがあるか」よりも「毎週どの作業で使うか」を考えてください。たとえば、担当業界の新製品情報を追い、記事を選んで保存する仕事ならAI Feedsを試す意味があります。RSSを数件読むだけなら、追加機能を使い切れない可能性があります。
月額換算・年払い・更新料金の見方
「月額」と書かれていても、毎月その金額を支払うとは限りません。年払い総額を12で割った表示の場合があります。Feedly公式の料金・申込画面で、金額の近くにある支払周期と購入直前の合計を確認してください。月払いを選べるかどうかも、契約するプランと購入方法で確認が必要です。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 表示通貨 | 米ドルなどの表示通貨と、日本円での決済条件 |
| 今回の請求額 | 月額換算ではなく、その場で支払う合計 |
| 支払周期 | 毎月の支払いか、年単位の一括払いか |
| 初回割引 | 割引の対象期間と適用条件 |
| 更新時の料金 | 次回の請求日と更新価格 |
| 解約・返金 | 手続きする場所、解約の適用日、返金条件 |
年間費用を比較するときは、同じ通貨・同じ期間にそろえます。月払いなら月額に12を掛け、年払いなら年間の請求総額を使います。初年度だけの割引がある場合は、初年度と更新後を別々に比較しましょう。為替や手数料を含む日本円の金額は、決済画面やカード会社の条件で確認してください。
Enterpriseの料金は個人向けプランと分けて考える
Market Intelligenceの公式料金表では、Standardが月額換算1,600米ドル、年払い、Advancedが月額換算2,400米ドル、年払いと案内されています。これはMarket Intelligenceという法人向け製品の価格であり、すべてのEnterprise製品に共通する最低料金という意味ではありません。
Standardには最大10席、100 AI Feeds、5つのニュースレターテンプレートが含まれます。Advancedは最大25席、200 AI Feedsに加え、APIやシングルサインオンなどを案内しています。チームで情報を共有するための契約なので、個人が日々のニュースレターを読むための比較では、まずFree・Pro・Pro+を確認すれば十分です。
Feedly Pro+とReadlessは、読む場所と受け取り方で比較する
Feedlyは、ソースを集め、気になった記事を読み、保存して調査に使うRSSリーダーです。Pro+ではニュースレターも取り込めます。Readlessはニュースレター、Substackの公開記事、RSSをAIで要約し、指定した曜日・時刻にダイジェストメールを届けるサービスです。ニュースレター対応の有無だけでは、両者の違いを説明できません。
| 比較項目 | Feedly Pro+ | Readless Pro |
|---|---|---|
| 料金 | 公式申込画面で確認 | 月額4.90米ドル |
| 主な使い方 | ソースを整理し、記事を探して読む | 要約したダイジェストをメールで受け取る |
| 入力するコンテンツ | RSS、ニュースレター、RSS Builderなど | メールニュースレター、Substackの公開記事、RSS |
| 選び方 | AI Feedsなどを使い、継続的に調査したい | 購読内容の要点をまとめて把握したい |
| 配信・共有の設定 | 必要な配信・共有機能をFeedlyの対象プランで確認 | 最大3件の配信スケジュール、曜日・時刻・送信者フィルター |
| 試す前の確認 | 契約条件と各機能の対象範囲 | 7日間のPro無料体験。カード登録が必要 |
Readless Proを現在の月額料金で12か月使う場合、合計は58.80米ドルです。これは月額4.90米ドルから計算した金額で、年払いプランの価格ではありません。Maxは月額9米ドルで、最大8件の配信スケジュール、Synthesisの統合ブリーフィング、要約へのカスタム指示が加わります。詳しくはReadlessの料金ページをご確認ください。
Feedlyで記事を整理しながら、Readlessで朝の要約メールを受け取る使い方もできます。ただし、併用すると費用やソース管理が増えます。まず「原文を選んで読む時間」と「要点を把握する時間」のどちらを減らしたいかを決め、必要なサービスから試すと判断しやすくなります。
ReadlessのSubstack接続は公開フィードの公開記事が対象です。URLを接続するだけで有料購読者限定の記事を取り込めるわけではありません。また、AI要約には誤りや抜け漏れが含まれる場合があるため、大切な内容は原文へのリンクから確認してください。
ニュースレターとRSSの要約をメールで受け取りたい方は、Readless Proを7日間無料でお試しください。開始時にカード登録が必要です。 専用の@mail.readless.appアドレス、柔軟なダイジェスト配信時間、重要な情報を捉えるAI要約をご利用いただけます。タブを増やしたり、別のアプリをインストールしたりする必要はありません。
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契約変更・解約で確認したいこと
Feedly公式の解約手順では、Webの請求設定から契約を管理する手順を案内しています。無料版へ戻す際は、無料版の上限を超えるソース、フィード、ボードを先に整理するよう説明されています。支払った直後の返金に関する案内もあるため、返金を希望する場合は現在の条件とアカウントの表示を確認してください。
Pro+からProへの変更ガイドでは、Pro+を解約し、有効期間終了後にProを申し込む手順を案内しています。アプリ内購入など購入経路が異なる場合は、その契約に対応した手続き先を確認してください。プランを下げる前に、必要な機能が引き続き使えるかも確かめましょう。
よくある質問
Feedlyは無料で使えますか?
はい。無料版では100ソース、3フィード、3ボードを利用できます。これは有料プランの無料体験とは別です。まず無料版で登録と閲覧を試し、上限や必要な機能を確認できます。
Feedly ProとPro+はどう違いますか?
Proは無料版から機能や共有方法を拡張するプランです。Pro+にはAI Feeds、RSS Builder、ニュースレターの取り込みが含まれます。具体的に必要なAI機能や登録上限、現在の価格は、公式プラン表と申込画面で確認してください。
Pro+の価格は年額99米ドルですか?
今回の確認では、個人向けの最新価格を公式申込画面で確認できませんでした。過去の記事の「年額99米ドル」などを、現在の通常価格や更新価格として扱わないでください。Feedly公式の料金・申込画面で初回の合計、支払周期、更新時の金額を確認してください。
Feedlyでニュースレターを読めますか?
はい。Pro+では専用メールアドレスを使ってニュースレターを受信し、ほかのソースと一緒に整理できます。公式製品ガイドでは最大75件と案内しています。FeedlyのAI Feedsの情報源として使う方法も説明されているため、「FeedlyのAIはRSSだけが対象」とは言えません。
FeedlyとReadlessはどちらを選べばよいですか?
記事を探して保存し、調査のために読み込むならFeedlyを検討できます。ニュースレターやRSSの要点を、決めた時間に1通のメールで受け取りたいならReadlessが候補になります。料金だけでなく、読む場所、管理するソース、必要なAI機能を比べて選んでください。
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ニュースレターとRSSを、1通の要約メールに。
Readless Proは月額4.90米ドル。7日間の無料体験にはカード登録が必要です。購読中のニュースレターやRSSを要約し、指定した曜日・時刻にお届けします。
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